May 2010
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ユニット1:Be動詞について-2
先回は、「英語の文を作るためには、主語と動詞がひとつづつ必要」ということについてお話しました。
それと「be動詞」がどのように関係しているのか?
では、どうぞ。
日本語に「です」や「ます」をつけるのと同じ大切さで、英語では「主語」のあとに「動詞」を入れなくてはいけない。
「花はきれいだ」でも「おなかがすいた」でも「今日は晴れだ」でも、動詞が必要なのが、英語という言葉。
なんの動きもないのになんで動詞がいるの?おかしい!そう思ってもそれが英語という言葉なんです。あきらめて下さい。
で、そこで出てくるのが、am, are, is の「Be動詞」というわけです。
これらのbe動詞には特別な意味はありません。英語の文の最重要原則である、「主語1、動詞1」を成立させるためだけの動詞なんですね。なのでしかるべく日本語訳もない。
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ユニット1:Be動詞について-1
【おことわり】
このブログは「超初心者」を読者に設定しています。
学校でいうと中学入学から、NHKでいうと「基礎英語」の内容です。しかもその内容をさらにクドメに説明していきます。
「英語が感覚でわかる」方、「ニュアンスが外人のように頭に入ってくる」という方には全く不必要な内容ですし、筆者も帰国子女ではありませんのでつっこみどころも出てくるでしょう。そういう方はここでおひきとりください。
・・・よろしいでしょうか? では、どうぞ。
さて、初めて外国人と会話するとき、あなたが最初に話す内容を想像してみて下さい。
「私の名前は太郎です。」
「札幌の大学生です。」
「年は22才です。」
「父は医者で、母はジャーナリストです。」
「彼女募集中です」
そう、自己紹介ですね。
あるいは、3、4才の子供がお母さんと会話している内容を考えてみましょう。
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April 2010
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test
サルでもわかる文法のハナシ